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テクノラボツアー

次回開催(参加申込募集中)

第151回テクノラボツアー 環境・資源・エネルギー分野を支える化学研究の最先端

  • 2026年3月2日(月)13:45~18:00(申込締切2026年2月24日)
  • 対面:大阪公立大学中百舌鳥キャンパス B4棟 /リモート形式:Zoom

参加申込

 大阪公立大学大学院工学研究科物質化学生命系専攻応用化学分野では、我々の社会を豊かにすべく、化学をベースとした先進材料開発や分析・評価技術開発に係る研究を行っています。今回のテクノラボツアーは、環境・資源・エネルギー分野の化学研究の最新の動向について、応用化学分野が主体となって開催いたします。これまでとは少し趣向を変え、応用化学分野のOBも含め、当該研究分野で活躍されている方々を講師にお迎えし、最近話題となっている環境・資源・エネルギー分野に関する化学研究の最先端についてご紹介いただきます。また、応用化学分野で行われている研究開発ならびに研究シーズをポスター形式でご紹介いたします。皆様のご参加をお待ちしています。

第151回テクノラボツアープログラム

 

日時 2026年3月2日(月) 13:45~18:00
開催方法

対面式(会場:大阪公立大学中百舌鳥キャンパス)およびZoomによるWEB開催

対面式会場

大阪公立大学中百舌鳥キャンパス B4棟1階  W103大会議室

(住所)大阪府堺市中区学園町1-1(地図は末尾に記載しております)

主催

大阪公立大学産官学共同研究会、大阪公立大学大学院工学研究科

協力 大阪公立大学学術研究推進本部・URAセンター、大阪商工会議所、堺商工会議所

プログラム

13:15~13:45 受付 
13:45~13:50
開会挨拶    八木 繁幸 大阪公立大学大学院工学研究科物質化学生命系専攻応用化学分野 教授/大阪公立大学産官学共同研究会 理事
13:50~14:25

講演Ⅰ 『アニオン欠陥制御を基軸とするアンモニア合成・分解触媒の創出』

北野 政明 氏 東京科学大学 総合研究院 元素戦略MDX研究センター 教授

【講演概要】H−、N3−、電子などアニオン欠陥を有する無機固体材料を基盤とし、これらのアニオン欠陥が直接的あるいは間接的に反応に関与することで、低温・高効率アンモニア合成・分解を実現する触媒開発を進めている。本講演では、これらに関する最近の研究成果について紹介する。

14:25~15:00

講演Ⅱ 『外部刺激を用いる易解体性材料の開発』

舘 秀樹 氏 地方独立行政法人 大阪産業技術研究所 和泉センター  高分子機能材料研究部 有機高分子材料研究室 研究室長(主幹研究員)

【講演概要】 近年、使用後に剥離や解体が可能となる易解体性材料に注目が集まっており、リサイクルを志向した粘着剤や接着剤への適用が検討されている。本発表ではこれまでに開発してきた易解体性材料(光分解性架橋剤、超音波剥離粘着剤、電気剥離テープ)について紹介する。

15:00~15:15

休憩

15:15~15:50

講演Ⅲ 『元素戦略としてのヨウ素化学 ~資源循環からエネルギー技術へ~』

浅倉 聡 氏  伊勢化学工業株式会社 開発本部技術調査部 主席

【講演概要】ヨウ素は日本が誇る国産元素資源であり、医療分野から工業分野まで幅広い領域で私たちの生活を支えている。私たちは資源供給国としてこの貴重な資源を有効活用し、且つ資源を将来に残していく責任がある。本講演では、ヨウ素化学の最新の取り組みや新用途開発について紹介する。

15:50~16:25

講演Ⅳ 『ノーベル賞技術の社会実装 ~ クロスカップリング反応と導電性高分子の工業化』

江口 久雄 氏 ならでは戦略研究所 (元 東ソー・ファインケム株式会社 代表取締役社長)

【講演概要】有機合成は日本のお家芸であり、ノーベル賞に繋がった学術成果も多い。私は企業研究者の立場で、二つのノーベル賞技術(①クロスカップリング反応、②導電性高分子)の社会実装に取り組んできた。本講演では、私共の研究成果を紹介しながら、産学連携の在り方について述べたい。

16:25~16:30

閉会挨拶  松岡 雅也 大阪公立大学大学院工学研究科物質化学生命系専攻応用化学分野 教授/応用化学分野長

【ここからは対面のみのプログラムとなります】
16:30~18:00

ポスターセッション『教員・学生による応用化学分野の研究紹介』

大阪公立大学大学院工学研究科物質化学生命系専攻応用化学分野 教員・大学院生

*ポスターセッションをご覧いただきながら交流親睦会を行います

参加費・申込方法

申込方法
  • 参加申込フォーム(本ページ下部)から、お申込み下さい。
  • メールアドレスと、所属される会社・組織の所在地、所属組織名は正確に記載をお願い致します。
  • 「お申込みフォーム」の【参加回数】で<参加初回>または<参加2回目以上>を選択してください。
参加費
参加者区分

  ツアー参加費

交流親睦会費
1 産官学共同研究会正会員・理事会員 無料 無料
2 FUDAI特修塾塾生 無料 無料
3 学内・法人内関係者 無料 無料
4 1~3以外の方で参加初回の企業・団体 無料 無料
5 1~3以外の方で参加2回目以上の企業・団体 5,000円(消費税込) 無料
  • 参加者の区分(4)の参加初回の企業もしくは団体の方は、参加費を無料とさせていただきます。
  • お申込みいただいた方に、お振込み方法とZoom参加用URLについてのご案内をいたします。
  • なお,産官学共同研究会年会費は1社につき1口¥30,000(消費税課税対象外)で、テクノラボツアーと交流親睦会に回数を問わず何名でも参加できます。
申込締切

2月24日(火)(対面式参加・リモート参加ともに

  • お振込みが期日に間に合わない場合は、当日徴収させていただきます。
免責事項 
  • 一度お振込みいただいた参加費の返却はできませんのでご了承ください。
  • 回線の状況などにより、中継が途切れる場合がありましても、研究会は一切の責任を負いません。
禁止事項 録画・録音・撮影はご遠慮願います。
問合せ先

【テクノラボツアーに関すること】

 大阪公立大学大学院工学研究科 工学支援事務室内
 大阪公立大学産官学共同研究会 事務局
 〒599-8531 大阪府堺市中区学園町1番1号
 TEL 072-254-7947

 E-mail:eng-sankangaku[at]ml.omu.ac.jp

 [at]を@に変更してください。

【技術相談に関すること】

 大阪公立大学 学術研究推進本部 URAセンター

 中百舌鳥キャンパス 〒599-8531 大阪府堺市中区学園町1-1

 杉本キャンパス 〒558-8585 大阪市住吉区杉本3-3-138

 E-mail:gr-knky-uracenter[at]omu.ac.jp

 [at]を@に変更してください。

アクセス

講演会場:大阪公立大学中百舌鳥キャンパス B4棟 1階W103大会議室

     〒599-8531 大阪府堺市中区学園町1番1号

 

 

●講演会場まで

 南海高野線「白鷺」駅から徒歩約20分 

 Osaka Metro 御堂筋線「なかもず」駅から徒歩約25分

 

参加申込フォーム

下記フォームにご入力いただき、確認ボタンを押してください。

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